p-4車を売るときに必要になる交渉の際に自分の希望金額などのように直接お金の話をすることは得策ではありません。
そういった直接お金の話をするのは、ある程度相場が見えてきた終盤の話になります。
では序盤のうちにどういった内容で交渉をすすめていけばいいのかといえば、ズバリ自分が今までその車をどれだけ大事に扱ってきたかについてです。
どれだけ車を大事に扱ってきているのかを目に見える形で交渉の材料とすれば、より高い金額で車を売ることができるようになるでしょう。
 
具体的にどういった点をアピールすることがいいのかと言えば、たとえば車を定期的に点検に出しているということです。
多くの人は、車の大掛かりな点検などは、車検の時にしか行わないものです。
それを、たとえば半年に一回、数か月に一回というようなペースで整備を行っているということを示す車検証などを提示することによって、車を使用していくうえでの不備が少ないもの、より新品に近い状態で使用することができるものとして、高い評価で買い取りを行うことができるようになります。
そうしたことで、より高い金額で車を売ることができるようになるのです。
 
また車を売るときには、残りの自賠責保険がどれくらい残っているのかということも、買い取り金額を決定するうえでの大きな判断材料となっています。
そのため、車の買い取りの際にどれくらいの保険期間が存在しているのかを話すことも、有効な交渉の手段なのです。
より高い金額で車を売ることができる情報は、積極的に提示していくことが大切なのです。